阿武町における無角和種では、町内の草地を活用した放牧の推進に取り組んでいます。

放牧している草原は一見綺麗に見えますが、実はよく見るといろんな雑草が生えています。
その中でも、牛には草の好き嫌いがあり、嫌いな草は食べずに残って大きく育ってしまうため、他の草の生育の邪魔になってしまいます。
そんな雑草の中でも、特に厄介なのが「ギシギシ」。
名前からして厄介そうなこの雑草は、牛の苦手な成分が含まれていて、大きくて、放牧地にとって非常に迷惑となる存在です。
放牧にとって邪魔となる、ギシギシを狩って狩って狩まくろうと企画したのがこの企画、
『ギシギシハント 2026 SPRING』です。

詳細はこちらのチラシをご確認ください。

たくさんのご応募、お待ちしております!